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July 2008

07/26/2008

7/26 新潟 7R 結果

0726n7

武豊騎手の臨戦過程やら新潟参戦などを考えると取りこぼさないか。
指数上位が上位ですし期待していた1番などが2着なら問題ないでしょうか。
ただ仮に2番が消えても配当的に跳ねないレースでした。

馬連はさすがに配当的に厳しいので2番流しを少々。
3連複も結果的には2番流しを厚めに買ったので、ちょっぴりプラス。
でもガミってもいいですよ、このパターンのレースは。

その他にもボックス向きのレースがいくつかありました。
新潟3Rは2-3着、小倉3Rは馬連的中でした。
小倉3Rは1着馬が抜けた指数馬だったのでボックスでも流しでも的中ですが流しが的中しているので大きなプラスになりました。

まあ・・・まあまあということで。

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7/27 指数表

「DM080727.TXT」をダウンロード

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07/25/2008

7/26 新潟7R

□新潟 7R 3歳以上500万下(牝) ダ1200m

0726niigata07

メルマガなどで公開している軸馬は指数が高く(指数差が2位以下にあり)、高い安定性がある馬が中心。
今回は2番マハーバリプラムが抜けた指数馬です。
しかしダート指数が1走分しかなく安定性がはかれません。
こういった馬は安定性のある馬に比べて凡走率が上がるので少し勝負度を落とします。
勘違いしてほしくないのは軽視しろっていうのではない。
危険性が多少あるということである。

こういったレースの場合は配当面にもよりますが不安があるが軸から流すか。
ボックスを選択します。
ボックスを選択するケースは出走馬全馬がある程度指数を出していて指数評価がしやすい。。
もしく高い指数の馬が4~6頭に納まるという点をみます。
2頭、3頭でも1点勝負なりをするのですが、やはり確率は落ちます。

しかしボックスは点数が増えます。
指数上位で決まる可能性が高いのでボックスを組むわけですが、それでも外れるときはあります。
そのリスクなどを鑑みて資金をどれだけ投入するかを考えないといけません。

今回のレースでは内から
 1番グレースエポナ
 2番マハーバリプラム(指数1位、抜けた指数馬)
 6番タイセイハニー
 7番ステラホープ
11番ヒカリマーガレット
14番ヤマニンプロローグ

この6頭。
対戦成績や指数の質を考えると、
(2,6,7)
(14,11,1)
この2グループに分かれます。
しかし基本的に不安要素のあるレースですのでボックスを選択します。

ボックスを買う場合は馬連を中心にします。
理由はボックスで3連が当たるなら馬連は必ず当たるからです。
しかし5頭ならともかく6頭の場合、馬連配当がガミル可能性があります。
5頭の場合は馬連、3連複を併用も可能ですし、6頭の場合は厳しい。

ここは馬連はボックスでも配当なりの資金配分。
2番流しを中心にしつつも他の部分もおさえる馬券を選択したい。

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7/26 指数表

「DM080726.TXT」をダウンロード

今週から再び以前の指数順位のみの掲載となります。
指数の改良をしておりますのでご了承ください。

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07/20/2008

7/20 高指数馬

Kouritu
※色付きは指数1位馬(間隔等は不問)

高指数馬は過去2走内で1度以上のA評価を出していればいい。
2走連続で出している馬はメルマガなどで書いている「高指数安定馬」というわけである。
そこから更に精査し、相手まで含めた+高指数馬を研究している。
秋競馬からは出せるようにしたいが今週は頭数が多いしコラムをサボったので掲載。

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07/19/2008

7/20 指数表

「0720hakodate.xls」をダウンロード :函館

「0720niigata.xls」をダウンロード :新潟

「0720kokura.xls」をダウンロード :小倉

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07/18/2008

7/19 指数表

「0719hakodate.xls」をダウンロード :函館

「0719niigata.xls」をダウンロード :新潟

「0719kokura.xls」をダウンロード :小倉

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07/12/2008

7/12 指数的穴馬をどの程度信頼するか:結果

Hako7

Hako7kekka

1着:10番ヤマビコ
2着:5番トーセントップラン
3着:3番ヤマノボンディール

10着:1番ミンナシアワセ

馬連:9.6倍

指数上位で決まってしまったので仕方ないがスタートがよかったし距離が問題なのか。
10番ヤマビコは3番人気ではあったが思ったより人気がなく単複が妥当だったと感じる。指数的な穴馬の妙味と抜けた指数の軸馬の妙味を比べた場合、どちらがよいかを選択する必要がある。
今回は10番ヤマビコが妙味があったと思う。
コラムの趣旨上、馬券は上のようにしたが僕個人としてはこれでも間違いとは思わない。
馬連の比率をあげて1番がきたら大きく勝つという馬券を組めばよいからだ。

指数的穴馬は「穴馬」である以上、高い理論馬よりも来る確率は当然落ちる。
そのことを常に頭において勝負できればよいのではないか・・・な。

まあ、びしっとは嵌らなかったのは残念。

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7/13 指数表

「0713hakodate.xls」をダウンロード :函館

「0713fukusima.xls」をダウンロード :福島

「0713hanshin.xls」をダウンロード :阪神

土曜日午前中は高指数安定馬(ランク)が好走していましたな。

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07/11/2008

7/12 指数的穴馬をどの程度信頼するか

□函館 7R 3歳以上500万下(牝) ダ1700m

Hako7

穴馬の定義は人気のない馬だが、ここでは指数予想なので指数予想上穴馬ということになる。
スピード指数は指数順位どおり買えば勝てるという予想方法ではない。
そう思い込んでいる指数予想愛好家もいるだろうが多くは指数予想に否定的な予想家だろう。
大体、100%当たる予想方法などないのに、指数はどうだ血統はどうだと文句を言う・・・と愚痴っぽくなるので置いといて。

指数上の穴馬は、まず指数順位に出ない指数馬。
幾つかの種類があるが今回はこのテーマで。

結論から言えば1番ミンナシアワセが該当馬。
指数順位がないが近2走の指数が高いレベルで安定している。
指数の安定性は3段階あるが出走メンバーが出している指数を基準に考えて穴馬かどうかを判断する。
ランクが○でも穴馬になる場合もある。

今回は指数1位の10番ヤマビコが前走に安定性◎、8番ブリズデオートンヌの2走前が◎と2頭しか最も高いレベルで指数を出していない。
ということで近2走で両方とも◎のレベルで走っている1番ミンナシアワセが高指数安定馬となる。
しかし指数順位はでない、これにはいくつか要因があるが平均指数、過去最高指数、ローテーションなどを加味している為。

次に指数差を考えると1位10番ヤマビコが2位以下に差をつけている。
当然指数順位のでない1番ミンナシアワセにも差をつけています。

近走指数の安定度を考えると前回は高いレベルで走っている以上、10番ヤマビコが軸にはふさわしいと考えます。

勝負するかしないかでは勝負度は落ちます。
指数上位、安定性上位のBOXを組むこともあります。
ここでは2頭の魅力ある馬(10番、1番)がいるのでBOXを選択したいのですが他の馬に強調材料がない点が残念です。

指数的穴馬は当然「穴馬」なので高い指数、高い理論の馬よりも馬券になる率は低い。
戦略的に穴馬から買い続ければトータル的には勝てるでしょう。
しかしレース毎に考えればどの馬券がよいか・・・。

先述しましたが勝負度が落ちるため、1-10の1点か3連を流すか。
軸を信頼して馬連なりの保険をかけるか、と選択肢はいくつかあります。
レース毎の収支を考えながらの通常勝負ならば当然軸は10番からです。
しかし当コラムの趣旨からすれば1点か1番の複勝でしょう。

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7/12 指数表

「0712hakodate.xls」をダウンロード :函館

「0712fukusima.xls」をダウンロード :福島

「0712hanshin.xls」をダウンロード :阪神

※木曜日段階での指数順位ですので順位に抜けがある場合はつめて考えてください。

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07/05/2008

7/5 牡馬牝馬戦における牝馬軸:結果

A

A1

1着 9番シルクレボルシオン
2着11番カネトシヴィゴーレ
3着 8番ベイサイドパーク

馬連:8.6倍
3連複:12.3倍

結果的に言えばもう少し慎重に相手を見ないといけないということ。
8番ベイサイドバークを相手筆頭としたことは間違いではない。
しかし9番に先着を許している以上、相手筆頭と記載するほどの信頼度はなかった。
3番グランカナリアの粘りもよかった。
結果的に牡馬牝馬戦の牝馬軸の場合は頭が厳しいという結果には満足している。

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7/6 指数表

「DM080706.TXT」をダウンロード

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07/04/2008

7/5 牡馬牝馬戦における牝馬軸

□阪神 5R 3歳未勝利 ダ2000m

A

サイトが復活したら色々チャレンジ的なレースを掲載していこうと思うわけです。
しかし今週は特になかったしラインナップ的にも今一歩。
まあコラムっていうほどではないけど気になっていることを時間がありサンプルあれば書こうと思います。

牡馬牝馬戦(セン馬も当然含む)における牝馬軸は指数を1枚割引

というのが長年指数を扱ってきて思うことです。
牡馬牝馬の戦いにおいて牝馬が勝つ確率というのは高くはないと思います。
セン馬に関しても同様ですがセン馬は牝馬とは違った意味で指数を安定して出さないと思います。

その牡馬牝馬の戦いにおいて牝馬軸で買う場合は当然あります。
しかし勝負度は少し下げます。
勝負するというよりは買う買わないという判断にしているのが指数の出し方です。

最近メルマガでも書いていますがスピード指数を安定して出せるのは連続して3走までです。
勿論、休養緒戦の凡走など考えないといけない部分はあります。
しかし高い指数という点を考えると連続4走だす確率は低いと考えます。

今回のカネトシヴィゴーレは牡馬牝馬の牝馬軸です。
指数が抜けていますし安定性も高い。
しかし牡馬牝馬戦においては少し割り引きます。
買える部類にあると感じるのは、指数差と指数の出し方です。
今回が6走目ですが高い指数を出しているのは前2走です。
高い指数を出す可能性がある3走目が今回です。

まあデビュー以来使い詰めで上積みが薄いといえばそれまでですが指数予想は、その字面を見て判断すればいいのです。
その先の取捨や馬券の選択は各々のセンスですから。

馬券的なものをいえば指数的に買える馬は3番グランカナリア、8番ベイサイドパーク。
前者はそこそこの指数ですが負けすぎです、買うならキャリアの浅い8番ベイサイドパークか。

恐らく圧倒的な人気の軸馬を考えると牡馬牝馬の牝馬軸と相成って勝負ではない。
単勝と枠連総流しなどを選択・・・かな。

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7/5 指数表

「DM080705.TXT」をダウンロード

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