« November 2008 | Main | January 2009 »

December 2008

12/27/2008

12/27sat 裏をつく:結果反省

A_2

軸がこなければ駄目だ。

該当コース高指数馬で減点なしの1番が3着。
減点ありの5番が4着。
この点だけは満足。

もう1鞍あった「裏をつく」レースは中京8R。

◎15番ローンウルフ:抜けた指数馬
○ 5番イマカツタイガー:該当コース高指数馬
▲ 2番ホウライブライアン:該当コース高指数馬

◎が2着、○が1着、▲が7着。
馬連、ワイド、3連を少々ですが安かったです。

ちょっと勝負するには心もとない感じなので来年以降も引き続き研究対象としていきたいと思います。

|

12/26/2008

12/27sat 裏をつく

□中京12R 長良川特別 芝2500m

◎4番フィニステール:抜けた指数馬
○1番ピエナグッドラック:該当コースS指数馬
▲5番ヴェルトマイスター:該当コースS指数馬(減点アリ)

〆13,7,16,6,9,3,14,10

抜けた指数馬だけでは勝負には向かない。
該当コースで高い指数を出した馬で勝負したいということで、抜けた指数+該当コース高指数馬という軸馬を中心にやっています。
しかし、都合よくそういった馬ばかりでるわけでもないですし、出ても未勝利戦の1戦キャリアという不確定要素が多々見られます。

そこで裏をつくわけですが、表現が正しいかどうかは適当です。
本命に強調材料がないなら○や▲に強調材料があればいいんじゃないか、いつも相手まで嵌らねーかね、とぼやいているならば相手がいるレースから選択すればいいのでは、という部分で買ってみたい。

本命4番フィニステールは抜けた指数馬で血統面も悪くない。
通常、該当コース経験がない場合、該当コースで高い指数がない場合は血統面を見る。
それだけで勝負もできるが、まだ確たる裏づけが足りない。

もう1鞍、「この裏をつく」タイプのレースはあるが軸馬の血統面の良さを取ってこちらを選択した。

対抗1番ピエナグッドラック。
前回の指数は高いし減点もない、血統面も軸馬と同じで悪くない。
該当コース高指数馬(Sランク)で勝負できる相手である。
1枠1番がどうでるかという部分もあるが今回は指数的だけで見るのでアナログ部分は不問。

3番手は5番ヴェルトマイスター。
前回、1番と同一レースを使い先着を許している分、評価を落とす。
レース内容は非常によかったが、それもまたアナログ部分で不問。
該当コース高指数馬(Sランク)で評価の高い相手。

この3頭だけの勝負も悪くない。
3頭とも該当コース高指数があれば問題なく3頭での勝負だが今回は本命にその用件がない分、どうでるか。
指数は単独で出せるものではなく相手あっての指数、条件が揃わない以上、慎重にいくことが大事だ。

◆買い目

ワイド:1,4,5のボックス
3連複:1,4軸~印
3連複:4,5軸~印

|

12/13/2008

阪神JF:指数表

□阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ

Hjf

理論:2歳

2歳理論(コース2度目馬)

若駒はコース2度目の場合指数を伸ばす可能性がある。
1度以上別コースを経験してからの2走目が理想的。

・・・特に買える要素は指数的には見られないレースですね。

|

12/11/2008

お知らせ

12月12日(金)発行予定の「競馬のまぐまぐ!」にて「今週おすすめの1頭」が掲載されます。
メルマガの内容と被る可能性が高いですが見てください。

さて今週は2歳牝馬のG1。
指数的には見るべき点は全くないので静観の予定です。
何か書けたらいいんですが・・・。

|

12/06/2008

ジャパンカップダート:指数表

Jcd

〆印を打ちませんでしたが何と全馬打ててしまうから。
地方指数が中心で指数信頼度をどうみるか。

|

« November 2008 | Main | January 2009 »