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February 2009

02/28/2009

負債を返す旅

1

2

3

推奨レースの小倉1Rは理論馬の1-3着。
基本買いは2着抜け、ワイドを補足する意味で3連総流しの分が多少プラスもレース自体ではマイナス。
この後買えそうなレースは中山1Rぐらいだったのだが・・・。

抜けた指数1位のみの阪神にしても馬体が寂しく見えたので3連で。
これは弱気に7番からを買った点が駄目だが勝負度合からみても許容か。

中山1Rは指数差で掲載を見送ったが典型的な該当コース馬である11番を軸に、指数的に4番、理論的に3番と見やすいレースだった。
ただ配当が厳しく上記のように基本買いをした、追加は11-3,4からの3連とワイド追加で潤ったが3単は的中したものの余計だったようにも感じる。

この時点でようやくトントン、基本買い部分でマイナスだったが追加で何とか多少のプラスをもっていけた。
少し仮眠をとって日曜日の予想準備をしようと思っています。

推奨がへぼい~。

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02/19/2009

フェブラリーS 検討

今週のメルマガは日曜日に良い鞍がございません。
今年は勝負できる鞍が無いときはメルマガも無しとしています。

書けば買う、というのは責任感もありますので書きたくないのです。
しかしG1は要望もありますのでデータなどを書きたいと思います。

まずは東京ダ1600mの指数相性を見ます。
データは過去1年でおよその数字です。

□指数信頼度

指数1位:単率33% 連率49% 複率58%
指数2位:単率18% 連率40% 複率56%
指数3位:単率13% 連率22% 複率32%

単勝率を考えると指数3位以内が望ましい。

□指数ランク信頼度

指数・Sランク:単率28% 連率35% 複率52%
指数・Aランク:単率9% 連率28% 複率36%

指数ランクは他のダートコースと比べ単率、連率は低い。
複勝率も低いのだが許容範囲。

□指数順位+指数ランクS

指数1位+指数ランクS:単率48% 連率:65% 複率74%
指数2位+指数ランクS:単率33% 複率:33% 連率79%

指数ランクA(順位問わず):単率9% 連率28% 連率36%

指数1位のランクS馬が指数2位以下のランクS馬に差をつけています。
指数順位問わずAランクの馬はヒモには考えても軸には向かないでしょう。

□該当コース理論

今回のフェブラリーSで該当コース理論の馬はいませんので省略します。
しかし該当コース理論があまり活きないコースともいえます。

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以上のことを踏まえ今年の出走予定馬について考えます。

指数1位:ヴァーミリアン(ランクS)
指数2位:サクセスブロッケン(ランクB)
指数3位:カジノドライブ(ランクA)
指数4位:カネヒキリ(ランクB)
指数5位:フェラーリーピサ(ランクB)
指数6位:エスポワールシチー(ランクB)
指数7位:サンライズバッカス(ランクA)

バンブーエール(ランクS):地方指数
ヒシカツリーダー(ランクB)
ビクトリーテツニー(ランクB)
アドマイヤスバル(ランクB)

抜けた指数1位馬であるヴァーミリアン、しかし指数4位のカネヒキリに先着を許しています。
そのカネヒキリもまた長期明けとはいえ武蔵野Sで先着を許している馬がいるので減点材料があります。
カネヒキリは使いつつ指数を落としているので間隔をあけたヴァーミリアンのJCDの指数が活きる並びとなっているようです。
その点が指数でみるヴァーミリアンがカネヒキリの逆転の目だと思います。

指数2位、3位の2頭は理論上、指数上、ヴァーミリアンとカネヒキリに勝つことは不可能です。あくまで机上論ですが。

伏兵は指数5位のフェラーリピサ、限りなくAに近い指数ランクです。
先着を許した馬はいません。
このメンバーでは、ダ1600mは辛いかもしれません。

指数順位、指数ランクの過去データから指数1位、もしくは指数ランクSの馬が有利。
フェブラリーSの過去を見ても(管理人はレース単位の過去は重視していない)、指数1位が敗れる場合は指数ランクSを持つ馬、もしくは東京指数がBランク以上の馬が浮上している。

指数1位+指数ランクSで、ヴァーミリアン

長期明けの武蔵野Sを除けば東京指数が高い、カネヒキリ

東京競馬での指数ランクB以上馬。

アドマイヤスバル、エスポワールシチー、ヒシカツリーダー、フェラーリピサ

指数ランクS。

バンブーエール(地方指数)。

指数ランクA。

カジノドライブサンライズバッカス

上記の馬が条件に合致する。
指数順位がつかない馬はあくまで穴馬候補なので赤字が基本。

お知らせですが、2月23日(月)発行予定の「競馬のまぐまぐ!」にて中山記念の予想見解が掲載される予定です。
よかったら見てください。

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